2012年9月28日金曜日

ブログAdobe塾第4回!!!


お久しぶりです!!
学校の授業も色々あって
一週間ぶりな上に若干遅れたペースですが更新します。
学校の内容はまた後日更新します!!

今回の参考物品はこちら!




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Taku Koike:
では、映像塾第4回目にさーやが発表したムービーをネタにチャットを始めましょう。
木村 咲也香:
おねがいしまーす!
Taku Koike:
映像塾の伝説となったムービーね(笑)
全編手作業!
最後の部分の文字のアニメはどうやったんだっけ?
木村 咲也香:
プレミアのタイトルツールで書いた文字をスペースキーで一文字ずつ進めてスクリーンショットで書き出してコマアニメにして・・・っていうアホなあれですね(苦笑)
Taku Koike:
すごいよねえ。本当にすごい。
木村 咲也香:
馬鹿にしてますよね(笑)
Taku Koike:
とにかく作りたい映像を作り切るという姿勢に映像塾の関係者全員が感動したのを昨日の事のように思い出します(笑)
木村 咲也香:
ある意味努力が認められた回でした(笑)
Taku Koike:
うんうん。
でも、今やあれはAfter Effectsのパスを使ったテキストアニメーションで簡単にできるね。
前半のりんごの部分も手描きみたいなものだよね。
木村 咲也香:
そうですね、先に線を作った後消しゴムでちょっとづつ消してコマを作って逆再生・・・
別に苦労するのが好きな訳ではないのですが。
Taku Koike:
というか、苦労するのをあまり気にしない、のかな(笑)
木村 咲也香:
効率の良いやり方を覚える方が苦労だと思ったんですよね。
まぁ、間違ってたんですがw
Taku Koike:
なるほど(笑)
この部分も、以前さーやに受けてもらった個人ブートキャンプの時に話したペイントアニメーションでもっとらくちんに出来るね。
でも、塗りつぶすとかそういう意味では、さーやのやった方法の方が実は確実なのかなとも思う。
めちゃくちゃ面倒だけどね(笑)
木村 咲也香:
ペイントツールで描いていれば描いたラインがすぐにアニメーションにできますからそこはそっちの方がやっぱり楽だったのかなと思います!
Taku Koike:
途中のリンゴの中のアニメーションや効果の部分は、Photoshopのエフェクトを使っているので他に方法はないけど、After Effectsでマスク描いてその中で何かエフェクトを使うという方法もあるね。
とにかく、色んな意味ですごい作品でした^^
木村 咲也香:
はい。
Taku Koike:
実はペイントツール以外にも、ベジェラインなどの線を一筆書きで描ける「線」エフェクトというのがあります。

それではさーやに紹介してもらいましょう。




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はい、ということで
今回の技は『ベジェ曲線でも線が描ける』です!

早速行きましょう!!

まず新規コンポジションを作成します。
次に線を描きたいレイヤーを用意します。

私は今回は平面レイヤーを用意しました。

そしてそのレイヤーを選択した状態で
ペンツールに持ち替えて線を描きます。
そうするとレイヤの中にマスクが追加されます。

いつもなら端と端を繋げてマスクとして使う所を
今回はそのままにします。



レイヤーを選択した状態で
『エフェクト』のツールバー▷描画▷線
を選択します。




これでエフェクトの中に『線』という項目が追加されているので
パスの所がマスク1になっている事を確認します。
後は『線』の数値や色をお好みで変更したらできあがりです!!!

そして、
この線はペンツールと同様に開始と終了のパラメータがいじれるので
簡単に線が描かれるアニメーションを作成できます!!!




動かしたい時間にバーを移動させて(私は先頭)
終了の文字の横にあるストップウォッチを押してから
パラメータを0にします。
そしたらアニメーションを動かし終わらせたい所まで(私は最後)
バーを移動させてパラメータを100にします。

これでアニメーションの完成です!!!


この線に合わせて物を動かす技もあるので
この次の記事に更新します。

ではまた!

2012年9月21日金曜日

ブログAdobe塾第3回!!!

こんばんは!
今週もやってまいりましたこちらのコーナー
今日も番組で制作した作品を参考に
新しい面白いテクニックについて小池先生から学んでいきたいと思います!!



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Taku Koike:
では、映像塾第3回目にさーやが発表したムービーをネタにチャットを始めましょう。
木村 咲也香:
お願いいたします!
Taku Koike:
今回はアニメだね
全部手書き?
木村 咲也香:
そうです!最初はイラレに挑戦していたのですが難しくて、結局ほとんどフォトショです(笑)
Taku Koike:
イラストレーターは、ベジェの書き方が最初難しいねえ。
フォトショップで絵を描くとかは以前からしていたの?
木村 咲也香:
写真の加工でレベル補正の原理を勉強したりはしたのですが、ペンのシステムは全然分かっていませんでした。
Taku Koike:
今回はタブレットで描いたんだよね?じゃあそういうのは初めてだったのかな
木村 咲也香:
年賀状のすっごく適当な絵を書いたの以外では初めてでしたね(笑)
Taku Koike:
なるほど(笑)
映像塾では毎回初めてに挑戦し続けていたのね。ナイスファイト(笑)
フォトショップで描く時は、1枚ずつ別のファイルとして描いたの?
木村 咲也香:
シーン別にレイヤーで作ってました!
Taku Koike:
背景部分は別にして、動く部分をカットごとにレイヤー分けしたのね
木村 咲也香:
その通りです!!!
透明度をいじって下のレイヤーを参考にしながら描いたりできるのが便利だなと思ってます!
Taku Koike:
でも、手書きだから、書き直したりするの大変だよね。
木村 咲也香:
最初はレイヤーって物にも慣れていなかったので重なる所を考えながら絵を描くって事ができなかったんですよ。
自転車の手前に右足も左足もあったり(笑)
Taku Koike:
今回レイヤーを使って絵を描いていたということですが、フォトショップにはレイヤーを使ってアニメーションを作り、それをムービーそして書き出す機能があります。1レイヤーを1コマに変換してアニメにする事もできます。

それではさーやに説明してもらいましょう。
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はい!
まずphotoshopの新規画面を開きます。
背景のレイヤーに好きな背景を描きます。
そして新規のレイヤーを作り
動かしたい物を描きます。










そうしたら表示のバーから『アニメーション』を選択します。
そうするとアニメーションバーが表示されます。











その中の右下にある『フレームアニメーションに変換』のボタンを押すと
こういうアニメーションバーになります。







その次にその隣にあるボタン『選択したレイヤー複製』を押します。

そうするとコマ数が増えます!
なのでその次のコマで動かしたい物を移動させます!

そしてまた『選択したレイヤーを複製』を押して
次のコマで移動、これを繰り返します。

できたらコマの下にある時間を設定してから
『アニメーションを再生』のボタンを押すと・・・



なんと絵自体のレイヤーは一つなのに
動画ができてしまいます!!!

便利だなー。

書き出しはファイル▷書き出し▷ビデオをレンダリング
からできます!





そしてこれとは別に
レイヤーを一つ一つコマにして動画を作る事もできます!
でもこれは元々GIFアニメ用のものらしいので
背景はつけれません・・・

でも今はクイックタイムでも書き出せるので
GIFアニメ以外にも使えます!!


では行きます!!

まず新しいレイヤーに絵を描いていきます。
私は7枚描いてみました!



そうしたら先ほどの出した『アニメーションバー』を出して
その右上にあるボタンから『レイヤーからフレームを作成』を選択します。

するとレイヤー一つ一つがコマになります!!
そして先ほどの要領で時間の長さを調節して書き出すと・・・





はい!
こんな風になります!!
背景が無い分それを利用して別の動画の上に重ねるのも面白いかもしれません!!

私のはCS5.5で作ったので6の方はちょっと違うかもしれませんが
ちゃんと機能はありますので
是非試してみてください!!


2012年9月14日金曜日

ブログAdobe塾第2回!!!

皆さんお待たせいたしました!!

過去にAdobe塾の番組内で公開された作品を
専任講師である小池さんと振り返りつつ
新しい技術も学んでしまおう!
というこちらの企画。

今回は第2回目の作品を振り返っていきます!



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Taku Koike:
では、映像塾第2回目にさーやが発表したムービーをネタにチャットを始めましょう。
木村 咲也香:
お願いします!
Taku Koike:
今回は夜景がベースだね。これはどうやって撮影したの?
木村 咲也香:
これは夜行バスの車窓から撮っただけなのであんまり撮りたい光を映したりはできなかったんですよ・・・
Taku Koike:
なるほど
でもライトが沢山奇麗に映ってたね。
今回はそのライトの色を変えたかった、ということかな?
木村 咲也香:
そうですね!少ない光でしたがそこがメインでした!!
エフェクトのcolore fineseeが使ってみたくてそちらも挑戦してみたのですよ、
でもうまくいかなくて。
Taku Koike:
うんうんColor Finesse のキーフレームはなんかおかしい時があるねえ。
他のカラーのエフェクトであれば、キーフレームを打つ事で滑らかに色を変えられるね。
画面の左右で色が変わっているのはマスク?
木村 咲也香:
そうです!マスクも挑戦しなければと・・・
でも色と色の間がはっきりと分かれたちゃったりとうまくいかなかったんですよ。
Taku Koike:
マスクの境目がくっきりしちゃっているけど、これはマスクの境界をボカすとなじむね。
今はもう知っている事だけど、当時はまだ解らなかった、って感じかな?
木村 咲也香:
そもそものマスクの概念みたいな物があまり分かっていなかったって感じですね。
今は・・・
知ったけどもまだ試していないのでやれるかは保証できないって感じですね!
Taku Koike:
そういえば話が前後しちゃうけど、このムービーがAfter Effectsを使った最初だったのかな。
木村 咲也香:
そうですね!
Taku Koike:
見よう見まねでAfter Effects使うって結構難しいはずなんだけどなあ^^;すごいです(笑)
      映像塾本編でも何度も言ったけど、まず作りたい映像があって、なんとかそれに近づくように頑張ってみるという
      姿勢はとても大切だと思います。3回目以降の作品にもそれが随所に出てますね。
今回はせっかくライトが動いているので、その動きをトラッカーで分析して、
レンズフレアエフェクトの光源を追従させるというのをやってみたいと思います。

それではさーやに説明してもらいましょう。

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はい!
という事で今回は『トラッカーで動きを追いかけさせる』です!!

まずコンポジションにクリップを入れて
そのクリップをダブルクリックします。

そうすると画面がレイヤーの表示になるので
トラッキングしたい部分(追いかけてほしい対象物が移ってるシーン)の
最初と最後にイン点とアウト点を打ちます。
イン点のフレームに再生ヘッドを止めて、
レイヤーにレンズフレアを追加します。


ここでワークスペースをモーショントラッキングに変更します。



次に右のトラッカータブの中のトラックボタンをクリックします。
そうすると画面に四角が2つ表示されます。
内側の四角はターゲット領域と言い、追いかける絵柄を決める四角です。
外側の四角は検索領域と言い、絵柄を探す範囲を制限する四角です。
なので、早く動くものは検索領域を広くしないと追いかけてくれなくなっちゃいます!

私は赤いライトを追いかけたいので
ターゲット領域でライトを囲みます。



そして分析の▷ボタンを選択して分析を開始します。
分析が終わったら適用ボタンをクリックします。

これでレンズフレアのエフェクトが赤いライトを追って
ずっと張り付いていきます!!




おー!!
便利便利!!!

みなさんも是非お試しあれ!!

2012年9月6日木曜日

ブログAdobe塾!!

過去にAdobe塾で公開した作品を小池さんと
チャットで振り返りながら
新しい技術も学んでしまおうという企画です!!
まずは1回目の作品こちらです!




始まり始まり〜!

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Taku Koike:
では、映像塾第1回目にさーやが発表したムービーを見ながらチャットを始めましょう。
木村 咲也香:
はい!!
Taku Koike:
最初のムービーを作った頃は、まだあんまりPremiere Proは解ってなかったんだよね?
木村 咲也香:
ほとんど全くですね。

映像と音が切って並べられるという事ぐらいは分かっていたのでとりあえず曲を作ってみてただロゴを並べてみた感じです(笑)
Taku Koike:
曲は、その場で雰囲気で作っちゃったの?
それともモチーフとかあったのかな
木村 咲也香:
雰囲気ですね。ダウンロードしてみたソフトのドラムの音が面白くて試してみたらこんな感じになったという。
Taku Koike:
本当に末恐ろしいw
木村 咲也香:
でもよく言われますけど、面白いの初めはそこだったと思います!
今回初でしたけど音楽作りが意外と楽しかったってのは大きかったですよ!
Taku Koike:
確かに、音楽はうまくいったときは、すっごい楽しいよね

じゃあ、映像もこ~んな感じがかっこよくね?って作っちゃったのかな(笑)
木村 咲也香:
最初はハードル下げるぞー!って本当に並べただけだったんですよ。
でもこれじゃあさすがに怒られちゃうんじゃないかなって最後のだららららって出てくる風にしてみたり・・・

Taku Koike:
今回のムービー作りの前に、何かしらでムービーを作った経験はあったの?
木村 咲也香:
学校の課題でフラッシュを使う時があったのですがキーフレームのシステムを理解した、って感じでいっぱいいっぱいでした(笑)
Taku Koike:
じゃあ、ちゃんとした、というかムービーとして成立しているのを作ったのは本当に今回がほぼ初めてだったのね。
木村 咲也香:
課題としてしばりありきではちょこっとあったのですが、人に自分の作品、として見てもらう事を意識して作ったのはそうですね。
Taku Koike:
音楽がきっかけ、と言ってたけど、その後も音楽全部自作だよね。音もこれからいろいろ挑戦するといいんじゃないでしょうか。
木村 咲也香:
演奏しないからうまい下手がないのは良いですね(笑)でも音にはまっちゃうとそっちにどんどん投資しちゃいそうで映像と離れちゃいそうですよ(笑)
Taku Koike:
映像も音楽も全部やっちゃえばいいんです(笑)
そういう意味でも、後のさーやの片鱗がすでに垣間みれた作品でした。
まだ、この時はさーやじゃなかった(笑)
木村 咲也香:
そうですねw未だに浸透してる気はしませんが(苦笑)
Taku Koike:
あはは
このムービーは音と絵のタイミングを合わせる事がメインになっていると思うんですが、
After Effectsには、音とレイヤーの動きをシンクロさせる機能があるのです。「オーディオをキーフレームに変換」と「エクスプレション」です。既にさーやに一通り説明をしたので、さーやから紹介をしてもらいましょう。

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では説明に移ります。
今回は『AfterEffectsで音とレイヤーの動きをシンクロさせる』です!

まずタイムラインに素材にする音と動かしたいレイヤーを入れます。
そして音のファイルを選択してから
アニメーションメニュー▷キーフレーム補助▷オーディオをキーフレームに変換









そうするとオーディオ振幅というレイヤーが増えます!

このレイヤーのエフェクト両方のチャンネルを開くと
スライダーというパラメーターにキーフレームがだーーーーーっと打たれています。
音の大きさに合わせて数値が記録されているんですね。









次はこの数値を対象のレイヤー(私の場合ロゴ)のスケールとリンクさせていきます!

まず対象のレイヤーをあけてスケールを表示します。
次にスケールのパラメーターを選択した状態で
アニメーションメニュー▷エクスプレッションを追加
こうするとスケールのパラメーターが赤くなります!








そして最後にその下に表示されたぐるぐるアイコンをさきほど作った
「両方のチャンネル」の「スライダー」のところまでドラッグします。








これでもう音とレイヤーはシンクロしています!!

あと予備知識として!!
スケールの横に出てきた文字の最後にある[temp,temp]の後に
*や/と数字を入力すると大きさをコントロールする事ができます!!
私は小さ過ぎたので*10を入力しました。








これで完成です!




おー!!面白い!!!

みなさんも是非やってみてください!

2012年9月4日火曜日

学校始動!!

昨日から学校です!
美大は休み開始が早いのですが終わりも早いんですよ・・・。

今日から新しい授業が始まりました!!
メディアアート演習という授業なのですが
今度はプログラミングも勉強する事になりそうです!
また新たなお勉強、
前のが抜けてしまわないか不安です(笑)

身体表現と映像やら音楽やら
色んな物を組み合わせた作品作りができそうなので
面白そうで楽しみです!!

そして、8月最終日にオールで撮影した
立教大学の方のホラー作品には
まさかの主演で出させて頂きました!!!!

将来的には演出の方に行きたいですが、
演じる事も対象が何を思い何をするかを表現できる点では
すごく演出に近い部分があると思うので
良い経験ができたと思います!



2012年8月31日金曜日

最終作品解説会

遅くなってしまいましたが
第6個目の最終CM作品の制作秘話(笑)をしたいと思います!

まず今回の作品がこちら。


色々詰め込みすぎてごちゃっとしちゃいましたが
今回詰め込んだ内容はこちら!
・平面の3次元化
・ロトスコープ
・マスク
・パペットツール
・テキストの移動
・ロトブラシ
・描画モード
・ヌルオブジェクト


はい、長くなりますよー(笑)

平面の三次元化は最初と最後のシーンで使いました。

これは全てphotoshopで描いた絵で構成してあって
CGソフトなどは使っていません!
3次元にする方法は









を、押すだけです!
あとはカメラを追加してアングルを変えたりできます!

ちなみに左の写真の家は四つの壁の絵と屋根の絵でできていて、
右の写真の右手前と左奥のビルは正面のパーツと側面のパーツの
2パーツづつでできています!
そうしないとカメラが動いた時に違和感があったので・・・


次はロトスコープ!
キーボードのシーンで使いました!












元様の映像を用意して、それをレンダーキューに書き出しの時に
形式をTIFFなどの静止画の設定にすると何枚もの画像が書き出されます。
あとはそれをphotoshopなどでのレイヤーで上からなぞりました。










コンピュータの絵はレイヤーをコピーして
全てのフレームで使い回して
手だけを1秒間に15フレームずつ、
3秒分45枚描きました(笑)






次はマスク、
キーボードの文字が出てくるシーンで使用しました!
詳しくはちょっと前の記事で!


そしてパペットツール!
ドアをあけるシーンと立ち上がるシーンです。

























キーボードシーンでアホみたいに使った時間の
削減を図ったわけです(笑)

ドアノブのシーンではレイヤーをわけていなかったので
黄色い外の光の部分もぐにゃーっと曲がってしまって、
対処方法として同じ画像を二枚重ねて
マスクで隠し合って必要な部分だけ見せました!

 

お次ぎはテキストの移動、
前期のBOOTCAMPの時に小池さんが詳しく説明していますが
文字をマスクパスの上を走らせるという技です!
今回はそれ+三次元空間で文字を動かしてみました!



そして新技ロトブラシと描画モード!
これはこの電波ビームが飛んできてキラキラが飛び散るシーンがそれです。

ブラシの描画モードをよくわかっていないのですが
それを変える事でブラシと重なる部分の色の出方が変わってきます!
ちなみに青いビームは二色重ねてあって、
ハードライトの青い線とディザ合成という青い線にした所
キラキラした粒子っぽい質感になりました!
下の黄色い光もそうです!



最後にヌルオブジェクト!!!
これは最初存在意味すら知らなかったのですが、
見えないレイヤーという点を利用し親という設定にする事で
複数のレイヤーに同じ動きをさせる事ができる代物だという事を理解!!
今回の作品では気球船の尻尾部分を
くるくるさせるのに多いに役立ちました!!!
気球船と尻尾も一つのヌルにくっつけて
全体を進めました!!

以上で6個目のCMの解説を終わります!!

わかりにくかったらすいません。
コメントいただいたらわかる範囲で返答させていただきます!

そしてそして、
これからもこのブログは続きます!

過去の作品を改善点についてなどを
繰り広げていく予定ですので
よろしければチェックして下さい!!!